Opera で User JavaScript (UserJS) を使う
Opera は時々使っているが、ほとんどカスタマイズしていなくて、UserJS も全く使っていなかった。しかし、最近 Opera に対して興味が湧きつつあるので、少し調べてみた。設定方法は簡単なもので、以下の通り。
- [ツール] - [設定] - [詳細設定] - [コンテンツ] - [JavaScript オプション] の [ユーザー JavaScript ファイル] で任意のフォルダを指定する。
- その指定したフォルダに UserJS ファイルを入れる。
とりあえず、以前 Google Web History の記事 で紹介した Greasemonkey スクリプト、UseGoogleWebHistory @Userscripts.org を入れてみた。
しかし、色々なページにアクセスしてみるものの、ちゃんと動かなかったので原因を探してみると、ただ単に Google にログインしていなかっただけのよう。そこで、次はちゃんとログインしてから試してみると、Google Web History に残らないページがあったりする。何故かなと思っていると、google.com の方にはログイン出来ているものの、google.co.jp の方にはログインが出来ていない模様。なので、google.co.jp の方でログインしようとするが、自分の環境では何度やっても何故かログイン出来ず。
そこで、Cookie を見てみると、google.com には、「PREF: ID=*」と「SID: *」の二つの Cookie があるが、google.co.jp には、「PREF: ID=*」の方しかない。結局、google.co.jp の方の Cookie の名前を「SID」に、値を google.com の「SID: *」の Cookie の値に書き換えてみると、google.co.jp もログインした状態になった。
今回は UserJS の問題と言うより Google に関することだったのだけれど。それにしても、原因が何なのか全く分からない。設定を見直してみたり、キャッシュをクリアしてみたり、色々したのだが、結局分からないまま。
UserJS は、Greasemonkey スクリプトのほとんどがそのまま使えるようなので、もっと色々探してみるとして、今後は Opera 本体のカスタマイズや Opera Mobile の方についても調べてみようと思う今日この頃。


August 21st, 2008 at 07:14:55
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